作者別: noki

帰宅しています

当初ライブペイントでやろうと思ってた絵。
車輪と創作ガトリングガンを描きたくて描いたんですけど、冷静に考えるとこれを2時間で形にするのは無理があるかな・・・となったので当日は別の絵を描いて持って行きました。
そんなわけで人生初のライブペイント経験をしてきましたが、なんていうか作業用スカイプを人前でやったみたいな感じになりました。あらゆる意味で自由すぎたのでやってる間は楽しかったんですけど後から後から大丈夫だったのかな・・・と不安になっていますが、まあなんとかやれたのでとりあえずはその点ヨシとしたいです。
当日は喋りながら描けるんですかといった事をちょくちょく聞かれたような気がしますが、私は線画とか塗りとか単調作業は喋ってる方が進む方なので(構図出したりラフ捏ねたりといった作業は喋りながらはできないんですけど)話し相手がいるとわかると結構べらべら喋ってしまうんですよね。ありがたい事に2時間ずっと何かしら喋っていました。
あとは私がアホすぎてライブペイントで塗った絵のファイルを現地でそのまま削除してしまったとか。線画と塗りわけまでのデータは残ってるので後日自宅でまた塗って仕上げようと思います。ライブペイントとは・・・
KEYへの参加は2度目となりましたが昨年9月にお邪魔したときよりも人数が増えていたり、参加者様の他に遊びに来てくださったネットで一方的に見てました!という方ともお話できて大変にありがたく。色々と考えさせられるイベントでした。
スキが高じて何かを作っている人のエネルギーはやっぱり凄いし強い。あまり努力というものを美化しすぎるのはどうかと思っている方なんですけど、それでも一生懸命やらないと隣に立つことすらできないな、と改めて痛感しました。
自分のできる事の範囲の狭さや底の浅さというのは自分自身が1番よく知っているので、せめて姿勢くらいは誠実でありたい。といいつつ言い訳とかいっぱいしちゃうしサボりも多い。しかして今は愚直であれと思います。

 

とりあえず今はあけちくんをいっぱい描くよ・・・
アナコンはスペース頂けました。西2ホール チ63b 【エンガワノシタ】です。
今描いてる本が出なかったら机の上に何もないので頑張ります。

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行ってきます!

昨年の9月に出て以来になりますが、週末のKEYにてライブペイントに呼んで頂いております。
もし週末に出雲方面へ行く機会などありましたらチラリと覗いていって頂けますと幸いであります。機材トラブル等がなければ日曜に人生初のライブペイントをしていきます。
私は明日の朝から向こうへ移動の予定なんですけどもペンタブの準備とかしつつ例によっていつものおうちかえりたいを発動して!おりまして!いやもう家で原稿やってたいよね(・・・
いつまでも人前に出るのに慣れない・・・いやでも結構現地に行きさえすれば毎度どうにかはなってるんですけど、準備して行くまでが、こう・・・
ともあれ見かける事がありましたら何卒よろしくお願いします。
まあしかし2月に東京へ飛べなかったりした事もあって、イベントの場で人前に出るのが久しぶり・・・というか、引っ越してきてから毎月うつが酷くて全然動けなかったりなんだりしていたので少しずつ慣らしていきたいところであります。今月はなんか久しく元気です。
とりあえず明日は出雲でデッドプール2見てきます!!!!!!!

 

そして拍手あざます!帰宅後にメールの方からお返事しますので少々お待ちをば・・・!

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ダンスもできる探偵

作業がはかどる作業用BGMってその時々で色々あるんですけど、今回は明智君のP5D参加PVをループ再生にして無限に流すのがめちゃくちゃ効くって事がわかったのでずーっと聞いています。いよいよもってDLC実装されたら爆発四散して飛びちってしぬ可能性が濃厚になってきました。

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彼なりの頑張りだと思っている

ゲームの中で明智君と話す機会自体ってそんなに多くはなかったんだと思うんですけど、話しながら彼なりに会話を続かせようとか広げようとしてくれてるんだなぁと感じる事は多くて、自分はそれが何気に嬉しかったりしまして。
2周目で思うのは彼なりに主人公と会話しながらそういう自分の受け答えのひとつひとつについて、これでいいのかなって確かめるようにして会話してるよなぁ・・・と。それはそれで彼なりの頑張りだとか試行錯誤が垣間見える気がしてやっぱり嬉しい。頭が良くて弁が立つとそれはそれで苦労するんだなぁと思った。
昔中学の頃の同級生に頭が良くて自分の意見はずばっと言える子がいたんですけど、なんというか真っ当な事をぐさっと言われそうな怖さといいますか。そういう近寄り難さがあって、話をする切欠ができるまではどうにも苦手だったりした事がありました。話してみれば全然気さくで話しやすい子だったんですけど、あれくらいの年であんまりハッキリものを言われると自分が悪いのかなってなっちゃうというか。とにかく怖さなんですよね、明確であるという怖さ。
多分あけちくんもそういうタイプなんじゃないかと思うんですけど、それでも彼のそういう話し方に好感を持つのはやっぱ自分が年取ったからだろうなぁ・・・。

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もぞもぞ期間です

原稿やってる時は例によって自分のテンションがおかしい事に加えて思考の迷宮に落ちていきがちです。とにもかくにも取りとめのない考え事が増えがち。
まあでも悩みの9割くらいは絵が下手だなぁというミもフタもないとこだし、それについてはもうとにかく頑張る、しかできないので頑張ります。
見て下さっている人がいらっしゃるであろう所であんまり下手とか言わない方がいいよなぁとは毎度思いつつ、描けば描くほど拙さみたいなものが浮き彫りになってきてどうにもいけません。ので、せめてなるべく線くらいは綺麗に描きたい。
相変わらず漫画の作り方はよくわからないし、これ誰得だよってとこはもう必死に見ないフリをします。私にとって漫画を描く作業というのはあの手この手で見ないフリをしつついかに自分を騙して最後のページまでペンを入れるかという事です。改めて文章にすると悲しいな!まあいいじゃない!
ただひたすらに自分が描けない事を認める作業だよ。

 

絵が上手くなりたいというのは自分の場合は白紙の上で少しでも軽く自由になりたいっていう欲求なんですけど、なんかもう本当にただそれだけの話なんですけども果てしない。

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【FORCE OF WILL】「十六夜の風」にて描かせて頂いたもの。
もしもお見かけの際にはよろしくお願いします。

 

気ままな一人暮らしにも慣れてきて完全に物の配置に油断していたのでうっかり祖父に薄いスケベな本をパラパラめくられる事故が発生してしまい、本日はハイ解散!はやく殺してくれ!状態です。
あけちくんの・・・うすいほんを置きっぱなしに・・・・・・

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塗ったり描いたり

pixivのイラコン企画に出したくてちくちく描いていたもの。
屏風絵が好きなのでそれっぽくしたかったんですけど、自分じゃいまいち良し悪しがわかりませんね・・・。馬塗るのが楽しすぎた。
趣味絵の傾向が偏りがちなので、もうちょっと自発的に描く和系の絵を増やしたいところであります。

 

そしてちくちくと原稿をやっていますが、P5Aのあけちくん見てるといろんな意味で心配になってくるからドキドキするしニヤニヤもする。
作業的には延々背景だけをやっていたい。

 

拍手もありがとうございます!後ほどメールでお返しします・・・!

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P3Dの結城君がベラベラ喋ってくれるのをわりかし嬉しく思いつつ何でこのゲームは綾時がおらんのや・・・となりますが、居たら居たで色々と面倒なことはわかっているので何というかそのー、ウン。わかっているけどこういうノリのゲームなら出して欲しかった・・・。

 

あと真4。
作業の息抜きと称してメガテンDSJをぼちぼちやってるとうっかり面白すぎてDSJがさくさく進んでいってしまい、段々とDSJの息抜きに作業してるみたいになってきたのでよろしくないです。1週間過ぎるの早すぎィ!

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過ぎ行く他人の姿を描いた方がP5っぽい感じが出ると勝手に思っているので、このコマは当社比でP5っぽいと思って描いています。
よく知らない人の顔なんてのはよく見えなくてあまり識別もできないんだけど、それは別にいないって事じゃなくて。
漏れ聞こえる声とか、よくいる場所とか。良くも悪くもいつも誰かとなんとなく一緒にいる感じ。
どこへ行っても人がいる、ひしめいている、という事が田舎人の感覚からするとああこういうのまさに東京なんだなーって思うのです。ゲームを通して感じる東京の疑似体験のようなものが個人的にはP5というゲームをやってて面白かったところの1つなんですけども、あれはアトラスさんが東京にある会社だからできた事だよなーと思っているし、東京への愛を感じられるからとても好きです。
ゲームハードが進んで容量が増えたから色々できるようになって、そこで他人の姿や生活、営みといったところの描写に容量を割いてきたのは個人的にはめちゃくちゃ高感度が高かったし、別にそれら全てを美しく描いているわけではなかったのがね。もうね、良かったですね。この話は何万回でもしていく。
別にゲーム内ですれ違っていく人々が温かかったんだとか、個人的にはそんな事なかったどころかどちらかというと怖いと思ってますけど(2周目現在も)それでも人間だから人間が描かれていると好感を持ってしまうのです。
映画館に行くと映画やってるのが最高なんだよなぁ。

 

ルブランを描くとP5の本っぽいぜという自己満足感を得られるんだぜ・・・

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塗ったり描いたり

ちょっと入用というか、あった方がいいかなと思って描いたもの。
そろそろそんな季節。

 

前の本では明智君にトーン入れてたんですけど、なんかなくてもいいかなぁとなったので今回はナシの方向で。
折角のデジタル原稿なんですけど原稿やるたびにトーン使用率が下がっていってる気がします。線でざりざり影描く方が好きなんですよね。見易さというか、視認性という点に関して言えばトーンは使った方がいいんじゃないかと思うんですけども。
趣味とはいえ漫画って基本的には人に読んでもらうものなので、個人的には画面が見辛いというのは良くないよなぁと思うんですよね。最近はそこを考えて削る事も覚えてきてるので、ちょっとずつマシにはなってきてると思いたいのですが。いつも言ってるけど漫画の質の上げ方ってわからないんだよなぁ・・・。

 

拍手レスです

>の~き~さ~ん、どうも!

ハ~ア~イ!どうも!
黄金比ですか・・・黄金比って私は普段あんまり意識はしてない方だと思います。多少はしてるかもしれないんですけど、黄金比使って描くぞ!と考えて描く事はあんまりないです。
あ、でもこの絵は珍しく黄金比使ってみるかーと思って描きました。あのよく見るぐるっとした図形を自分で描いた上にものを配置した形で描いているのですが、結論から言うと多分もうやらないかな、と。笑。
描きながら思いついたものを画面上に足したり引いたりしながら様子を見る描き方をしているので、最初からここはこうしてこう、みたいに決めてから描く事がなんか性にあわなかったといいますか。
でも画面内の情報量が多いとわかってる時とかは、視線の流れや構図を整理する意味ではある程度意識してる方がまとまるのある絵を作れるのかなぁとは思います。

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