ここんとこちまちまと萩尾望都のポーの一族の新しいやつを読んでて、ポーの一族自体はちゃんと読んだことないものの春の夢はするすると読めてしまって。エドガーがあまりにも美しいから1枚ためしに描いてみたけどコレジャナイ感。あの繊細な絵で描かれるからいいんだよなー。

 

萩尾望都といえば私はトーマの心臓が好きで、中学の頃に友人がトーマの文庫版を貸してくれてそれで知ったのですが当時としては話の意味するところはちょっとよくわからなかったものの、やはりあの圧倒的な儚さと美しさで描かれる世界観がばしばし刺さってなんかずっと胸に抱いてるとこはあります。
年を取ってから読み直して話はするんと入ってくるようになったんですけど、愛の解釈や話として個人的にはかなり好きです。
絵はオスカーが好きだからオスカーを描いた。オスカーは…いい…

 

かまちがでかすぎるので家具とか描くとなんか小さく描きすぎた気になるけどかまちがでかすぎる。
なんか印象パキっとするかなと思って光レイヤーとか影レイヤーとか作ってたけど結局あわないに着地する。毎度毎度…