スプリガン!!!!!!!!
保存版2巻まで読んであまりにも良すぎたので描いた。
スプリガンはタイトルと主人公のビジュアルをなんとなく知ってる程度だったのですが、6月のネトフリアニメ情報がちらほら流れてくるのを見てるうちに面白そうなので漫画読んでみたいなーとなり軽い気持ちで買ってみたのです。
そもそも超古代文明の力をめぐる話だという事も知らなかったのですが、超古代文明の圧倒的力とそれを狙う世界各国の組織とそれ等の脅威から超古代文明の遺産や世界を守るエキスパートとなんか凄い人類の技術とその結晶の武器防具の類がガッシャンガッシャンぶつかり合うという、これはもうそういうのが好きな人にはたまらん高濃度のシャブ・・・読みながらニヤニヤが止まらないんですよね・・・あとあまりにも良すぎるから感想いいたくても知能指数が劇的に低下した話しかできないよ・・・
超古代文明の力と現代の人類の科学力が描かれるのですが、敵にかまいたち使いだとかサイボーグだとかが出てきて結構トンデモだな・・・となる場面もあるんですけど、皆川先生の絵の説得力が凄すぎてするすると読んでしまうので恐ろしいです。あの高密度の絵でドドドドっと展開されると納得するしかないというか。
あと主人公の武装バリエーション多いのもいいよねー!となるのですが、今読んでるところで1番強い武器が世界一硬いナイフっていうのがあまりにも良い。銃とか爆薬じゃなくてめちゃくちゃ硬いナイフ。良すぎる。
主人公の武装の基本素材がオリハルコンなんですけど、オリハルコン素材の装備をファンタジーにしないでミリ方向に振ったデザインでお出ししてくるの物凄く良いです。ちなみに世界一硬いナイフもオリハルコンなんですけど、作る過程でとにかく硬さ極振りで精製したとかいう説明が挟まるのも最高だった。
はー総じて良い。良すぎるぜ。続きを読まねば。