目覚めた仲間

きみは 理解しはじめているんじゃないか
生きるってことの 意味

 

FF9がクロマ族の村まで。
空気が重くなり閉塞感が漂うようになってきてから「生きる」というフレーズが繰り返し出るようになってきているのが印象的なのですが、恐らくこれがFF9のテーマなのだろうなと思い始めています。ぼんやりと。
この いきる という言葉が、例えば誰かを励ますとか未来に希望を持とうとか、そういう形で語られるわけではないのがとても良いですね。スタイナーのおっさんの話を見るに、何を思い自覚し、そうしてどう自分を生きていくのか、というのがお話的には重要なのかな。
そう思うと有名な「誰かを助けるのに理由がいるかい?」というジタンの台詞は、多分今まで思っていたものとはだいぶ違う意味合いで語られる言葉のような気がしますね。
それにしてもジタンの安定感は・・・すごい。

 

拍手レスです

>memoに上げている今日の一枚みたいなイラストは

あれはたしか線画1時間と塗りが1時間ちょっとくらい?で、多分3時間かかったかどうかだったと思います。
パーツと色数が少なかったのと、2年ほど前のラフを改修したので比較的短時間で形になりました。

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