絵柄のバランス感を色々試しています。
デフォルメ感の度合いを高くしていくと描くのはラクなんですけど、描けるようになりたい雰囲気からは遠ざかるという。漫画のときのバランス感を維持できればいいのですが、あれなかなか続かないんですよね・・・

 

メガテンDSJがおもしろーい。
ゼレーニンはいつの間にか人間を劣った種として見るようになってしまったんだなぁ。
人間やめたときからそうなるだろうとは思っていたけど、やっぱり悲しいですね。迷い悩みそれでも諦めない人間のゼレーニンのことは好きだったので、人間を超えた力をただ振りかざすだけになってしまったのは残念でした。歌唱の力とかそれはすごい傲慢ですね!って感じだったもんな。
まあ優しそうに語りかけながら実際のところ選択肢がないのがメガテンの天使だと学習しているので、天使になった時点でゼレーニンのことを全く信用しないと決めたあたり私もアレです。
でも天使ゼレーニンのデザインはめちゃくちゃ好きだし、心も状況も限界状態の時に絶対的な自信を持って貴方たちは私が救います!って言われたらそういうものにすがりたくなるのは致し方ないと思うのでゼレーニンについていったクルーの事は全く責められない。彼らはあの後どうなったのでしょうか。
ヒメネスとは戦いたくないんですが、どう考えてももう避けては通れないよなぁ・・・

Categories: blog