オデン終わったのでクロノクロスをはじめたよ絵です。
はじめて1時間くらいやってなんとかトカゲの鱗集めて海辺で少しレナと会話したところでスイッチの充電が尽きたのでセルジュ君の事は何もわからなくて、どうやって描いたらいいのかわかんないですね。でもこういうわからない状態で描いた絵って後で見返すとわからない感が面白かったりもする。
この服の灰色の部分は鱗なのか金属なのかニットとかなのかとかその辺りも何もわからないまま適当に描いてしまっているのでそこは反省。いやでもこれ素材は何・・・
オデン終わったら風のクロノアやるかエンダリリーやるかとかも考えてたんですけど、オデンでアクション疲れをおこしているのでRPGやりたい・・・できればライブアライブまでに間に合いそうなやつ・・・という事でクロノクロスをはじめることにしました。
クロス、あらすじレベルで何も知らないしトリガーもやった事なくて、完全に未開の惑星にきていて何も、何もわからない・・・の、はずなんだけど光田サウンドなので音楽は実家感がすごいです。何せ私はゼノギアスが宗教のオタクなので・・・光田さんには大変お世話に・・・
不穏なプロローグが始まったかと思えば一転してめちゃくちゃ穏やかな海辺の村から物語が始まり、もしも楽園があるならきっとこういう所なんだろうな・・・夢みたいな場所だけどこれが夢だったらどうしようとか、そもそもセルジュ君がこの世界の住人かどうかもわかんないよなーとか色々考えつつ村の中を周っていくうちセーブポイントについて説明してくれる村人が記憶が消えたら悲しいもんな、どうしようもないもんな、というやたら意味深な話をしてくれて。これは物語もしくはセルジュのこれからの話なのかなと思っていた矢先にセルジュのいない世界が?という所で今途切れています。
本当にざっくりしたあらすじも知らないからどこへ向かう物語なのか何も情報がなくて、同時に何も知らないままこの美しい空と海を眺めながら物語が動くときを体験できるというのは幸せなのかもしれないなと思っている。初見の醍醐味ですね。

 

オーディンスフィアは昨夜1度クリアはしたのですがバッドEDだったので今日は真EDにたどり着くための再戦をしていました。
見たいEDには無事辿り着きましたが、なんかどこにどういう気持ちを置いたらいいのかわかんない最後で。でも思い返せば思い返すほど良かったなーとじわじわきています。
戦闘後にメルセデスが大地に名を返して天にかえっていくのを見てエッ???となったりしてて、でも彼女の真の名がユグドラシルだったという流れはとても胸に来るものがあった。
お話としてはオデンは愛と恋の物語なのかなと思っていたのですが、そういうものを前に進む強い力として描きつつ本当に次の世界へ行ってしまう話でした。終わってみると神話の世界創生が行われる様を描く話だったのでEDに入った時はエッ?!という若干面食らったような気持ちもあったのですが、あの愛も希望も何もないと死の国で絶望していたオズワルドが最後に落下するグウェンドリンを受け止め新世界が色づいていく様を見て希望を捨てられないっていうのは良かったですね。
屋根裏部屋での流れを見るに恐らくヒトの形をして終焉を生き残った命はグウェンドリンとオズワルドだけかなという気がしつつ、同時にプーカという人ではなくなったコルネリウスとベルベット、そしてタイタニアの人々は生き残っていて屋根裏部屋にあった最後のコインをもって人間に戻れたんじゃないかと思っているし、最後の大樹は新世界に根を張り見守るユグドラシルなのだろうと信じているのでつまりハッピーエンドって事でいいんじゃないかな?
ハッピーエンドというには大きい痛みも残っていますが、でも2人の王からはじまる新世界はきっと良い世界なのだろうという希望もある。良いゲームでした。