エステルさん一定周期で描きたくなるんですけど空は全然再開できずです。すまねえヨシュア・・・
線画をいつも乗算で重ねてるのですが、昔描いた絵板の絵をぼんやり眺めてて線画が白かったりして主張してるのは今見ると面白いなと思ったので今回ちょっと実験的に標準で線画を重ねて明るく浮かせる所を作ったりしました。
自分では結構印象変わるなと思ったんですけどどうなんだろう。
私カラーもモノクロも2値のペンでやってる関係で線を標準にして色のせるとはっきり出るんですよね。

 

これも線画の効果実験兼ねて。P5T楽しみだな―と思いつつPQ2の絵を描くやつです。Q2における好きな組み合わせがこうです。

 

今年は絵に関して質感とあとは面と明暗のことをずっと考えていて、塗りこみが足りないのではという不安から所かまわずグラデーションを入れまくる悪癖から脱したいとじたばたしているのですが最近ようやく何かを掴みかけている。気がする。
最近安易にグラデーション入れるとやぼったく感じる事が増えてきたので自分の中で何かしらの変化はあるんだと思います。明暗の意識はこのまま頑張って続けていきたいですね。
あと実感できてる事としてはだいぶ色味が明るくなったなという事です。
今1月あたりの絵を見るとめっちゃくすんでる・・・となるので、明るくするのには成功してるはず。これに関しては何の練習がきいたというよりは春にシンフォニアの絵を描いてたのが結構大きいと思う。九龍も創作も彩度低めで作りがちなのでああいう元の色味が明るいキャラクターをたくさん描くのはいい練習になっていたようです。
今年ももう半年もないとこではありますが、まあなんとか今年も階段を1段くらい上がれたんじゃないかと思いたいですね。
10代あたりの若かりし頃って今くらいの年齢まで絵を描いてる将来のビジョンってあんまりなかったんですけど、今もこの先絵を描いてるのかはわからないと思うし仮にあと10年描き続けて劇的に上手くなってる気は正直全くしないのですが、なんかこう漠然としたたどり着きたい場所っていうのはあって(画力的な意味で)そこに至るためにはまだ少なくともあと100段くらい階段をあがらないとダメだろうなと思っている。
途方もないなと思うけどいきたい所があるのは良い事だと思う。