もっと描きこむつもりだったんですけど腕が終わっててこれが限界でした。
家族が一昨日から遠出をしていたので昨日と今日と家にある大量の鉢の世話をしていて、腕が終わり脚も終わり腰が終わりました。園芸って大変だな・・・
月曜から学校がばたばたするので土日で良かったです。

 

絵を描ける状態ではなかったのでアビスをごりごり進めました。
シェリダンでアルビオールを借りてから各地の仲間に会いに行ってきましたが、ふ、不穏~~~。
その中でこの世界の人が大地が魔界に落ちた上に急に預言を詠まれなくなって戸惑っていて、預言のない世界に生きる人間(プレイヤー)からすると自分で考えればいいじゃんとなるけど生まれた時から預言があって何でも預言通りに生きていた人たちから急にそれがなくなると不安になるのも致し方ないというか。
でも当たる予言って怖いんだよな。私もノストラダムスの大予言に怯えていた時期ってありましたけど、仮にめちゃめちゃあたる予(預)言があってそれが良い方向に常に作用していたとしたらそれに縋りたくもなるよな。未来が不安な時に占いに縋りたくなる気持ちに近いものはありそうです。
そうこうしている間にフリングス将軍がお亡くなりに。まさかここにきてまた人死にが出るとは思いませんでしたが、最期に預言のない世界は不安だが自由だったと言っていて、中にはこういう人もいるのだという希望を垣間見た気がしました。お亡くなりには・・・なってしまったのですが・・・
スキット会話で預言のない世界について急に暗闇を灯りなしで歩くようなものだと語られていたのはしっくりきますね。それでも、少しずつでも暗闇を歩いて行かないといけない時期に世界はきてるんだと思うし、今にして思うとルークは髪を切ってからその暗闇をずっと自分の足で歩いてきていたのだな。
それからアッシュを探したりヴァンが生きててその身にローレライを閉じ込めてる説が浮上したり鍵がなかったりあっちこっち行ってるうちにイオン様がお亡くなりになってしまい・・・おまうっそだろ・・・ティアの瘴気のことなんとかしてくれたのはありがたかったけどうっそだろ・・・
その流れでようやくアニスの事が語られたわけなんですけど、アニスの言葉を静かに聞きながらひとこと偉いなとだけ伝えるルークの優しさよ・・・
実際アニスは頑張ってたし、イオン様を失ったアリエッタがあまりにも気の毒・・・今後彼女と戦う事がないといいんですけど、でも決闘受けちゃったしな・・・どうなるんだろう。
あとは瘴気の復活についてこれを何とかしたいっていう話で超振動はどうだってなってルークが人柱になろうとしてるのをジェイドが怒ってくれてるのを見てこの人も変わったなあと思ったし、彼なりの無自覚な優しさなんだろうなあれは。ジェイドは大人だからそんなことはやめろっていう。
あとはアッシュを追いかけてロニール雪山に行ったときにロケットを拾ってラルゴがナタリアの父親説が浮上してきて、たしかにラルゴはナタリアに対して思う所がありそうな言動はしてたんですけどこれはこれで辛い展開だなと思ったし、ラルゴは何でヴァンの側にいるんだろう。
リグレットは信頼、シンクは役割みたいな感じかなと思って見てて、アリエッタはイオン様がお亡くなりになった事でヴァンに味方する理由がなくなったように見えるんですけどラルゴってここまできてあまり語られることがなかったので。今後わかるとは思うけどナタリアにあんまり辛い思いさせてほしくないよ。
でもこのゲーム人の心がないからな・・・わからん・・・
人の心がないといえばイエモンさんやガイのお姉さんのレプリカが襲ってくるのあまりにも人の心がなくてびっくりした。そんな再会したくなかったすぎる。レプリカのイエモンさんたちにルークやイオン様のように自我や心があればまだマシだった気もするんですけど、なんかそういう感じじゃなかったしな・・・どうなんでしょう。あのレプリカの人たちは自分を認識しているのかな。
そしてモースがディストの手によって導師の力を手にし人の形をしなくなってしまったり、新生ローレライ教団ができてたり、シンクも生きてたりしたけど何一つハッピーな事がなくてすごいなあ!
そんなこんなあって今はフェレス島です。