日記絵は追記に吸血鬼パロの主取です。

 

アビスをちこちこ進めていました。
フェレス島でアリエッタに会って、どうやらあそこが彼女の生まれた地で彼女は故郷の復活を望んていたことがわかって結局戦わねばならなかったのですが、気持ちのやり場って言葉を尽くすだけじゃダメな時ってあるんだよな・・・心がついてこないからぶつかるしかない時ってあるし、その末にお亡くなりになるのはやっぱり悲しいよ。
特にアリエッタは序盤からライガクイーンを失ってイオン様もいなくなっていたので、何か・・・何かなかったのかとは思ってしまう。そこはどうしてもね。
ただアニスが言うように自分は誰も殺してないなんて言える立場でもなかったのも本当なので。
あとはレプリカ大地こと新生ホドと新生ローレライ教団が浮かび上がってきたことで瘴気復活で滅入っていた地上の人々の心に追撃が入る形となってしまってえらいことになってきた。ただアビスは人の心がないわりには上は信頼できる人が多いのでまあそっちはなんとかなるでしょう。
今1番心が痛いのは大量に生まれてしまったレプリカの人達かな・・・
最初は自我がなさそうに見えていたのですが、生まれたばかりで何も知らないというルークと同じ赤ちゃんの状態だったことがわかって辛い・・・
ルークは幸い保護者に恵まれていたし寝る場所もご飯もあったんだけど、他のレプリカの人達が全員そうというわけにもいかず。人は最初はどうしても見た目で判断してしまうので(情報がそれしかないから)大人が現れれば大人の振る舞いを求めるだろうし、少し前に死んだ親友がうわ言を言いながら目の間に現れたら恐怖もする。それはもう仕方ない事だし、急にそんな人が溢れかえってくれば事情を知らない人はレプリカに対して人間もどきなんて言葉もこぼしたくなる気持ちはわからんでもない。わからないものは怖いので。
そしてそれを見たルークがどんどん卑屈になるのも仕方ないと思うのでなんか・・・自信持てよっていうのも難しいよなと思って見ています。
ルークが代用品として生まれたのは事実としてあって、みんなはそうではないので、そこの差はどうしても出てくると思う。
その態度を卑屈だと言いたい気持ちもわからんでもないし実際そうなんだけど、なんというか立つための地面がないんだよな、ルークには。一応彼も赤ちゃんから成長したけどまだ小学生くらいじゃないかな。
確固たる自分を確立するにはルークには時間と経験がまだ足りないんだと思うんですけど、多分物語ももう終盤なのでなんとか・・・なるのかな・・・わからん。
世界中の人が預言とどう向き合って生きていくのかとか含めて、自分で選んで自分の生をどう生きるのかという決断をする物語なのかもしれません。アビス。

 

 

 

吸血鬼パロって初めて描いた。
なんかたまには闇属性の話を考えてみようと思って安易に暗そうな題材・・・吸血鬼とか?と思ってそこから広げていった結果闇の話どっかいった。人には向き不向きがあるな。
あと吸血鬼パロやるならハンターはばきにはヴァン・ヘルシング(映画)してほしかったので衣装をそうしたら似合わねえ。