えーーーん、悲しいほど塗りやすくてチクショーーーーーーーーー!
結局ブラシ周りの悩みとかペインター使うとほぼ解決しちゃうんだよなぁ。ブラシだけは最高だよ。ほんとにいつもいってるけどブラシだけは。他は全く擁護できないけど、それでも2022はペインターとして考えると良バージョンなのには違いないんだよな。
というかペインターのブラシが独特すぎるせいでこれ使ってると他のソフトになった途端手も足もでねーぜ!みたいになるので正直怖いんですよね。
そんなこんなブツブツ言いながらサブスク課金をしてしまったので約3年ぶりにペインター使いに舞い戻ってきた形になりましたが、まあ以前も暫く間があいてて急にペインターに戻ったりしてましたからね。わかんねえ。このままペインター使いに戻るのかやっぱりクリスタを使っていくのか。わかんねえ。
まあクリスタに関しては学生さんに教えたり案件によっては向いてたりするっていう関係で今後も使ってはいくのですが。

 

 

とりあえず感覚取り戻そうと適当な絵を塗りなおしたり、ペインターで多人数絵は描けるのかという点で習作を作って見たり。
多人数絵に関してはクリスタの倍くらいは時間がかかるけど九龍みたいな色数とパーツの少ない絵であればまあ1日で形にならなくもないなといったところ。クリスタの倍はかかると書きましたが、クリスタの爆速ぶりがすごいだけでペインターでの処理時間が普通なのかもしれない。
まあしかし色を重ねた際の変化の滑らかさとかはやっぱり圧倒的なんですよねペインター。なんだかんだいって綺麗だよ。
久しぶりだから設定とか忘れててブラシトラッキングの存在も記憶の彼方でした。

 

ペインターを1番使い込んでいた時期の塗りがこんな感じでしたが今はもう再現できない。
この時期は陰影をしっかり作る能力がなかった分滲み感を作って情報量をあげていたみたいなところがあって、今は多少陰影を作ることができるようにはなっているので多分もうこうはならないと思います。ロストテクノロジーと化してしまった。
ちなみにこの時期はペインターのコンセプトアートチョークを使っていたのですが、今だとソフトオイルパステルとか鉛筆の方が使いやすいです。デジタル水彩はあんまり使わないんだよな。綺麗だけど。スポイトバグいまだになおってなくてびっくりした。

 

あとらくがき。はばきくんの髪の毛がどんどん短くなっていく。