主取漫画を今日も描いていたので追記に主取漫画です。なんか連休は久しぶりに漫画描きたい波がきてたので時間とエネルギーをそこにあててみました。グラデ便せんの原稿やったり推しカプ描いたり有意義な連休でしたね。
明日くらいからドラクエ11再開したいな。
ところで水星の魔女のプロローグ今日だったそうで、友人に教えてもらって気づいたのですが久しぶりのガンダムなので来週からちゃんとリアタイしたいですね。
プロローグも見たいのでバンチャあたりで見れるといいな。
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早くに目が覚めたので創作絵でも描こうかなと思って1枚。
やりたい事が金色に光る野と女の子くらいしかなかったのでいつもみたいにごちゃつかないのは良いかなと思っています。いつもこれくらいシンプルに構成できた方がいいのかもしれません。空きスペースあるとつい物増やしちゃうからなあ・・・
ここのところ絵を描く方が面白いのでそっちに時間とエネルギーを全振りしててドラクエがすっかり止まっています。そろそろ再開したい。

 

追記に主取漫画です
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昨夜ツイッター見てたらチラっとグラデ便せんの話題を見かけてやっぱグラデ便せん憧れるし作りてえな~~~~~~~となって少部数でグラデ便せん作れるところを探してみたら以前期間限定だったオレンジ工房さんが今普通に10部からグラデ便せん受け付けてて、アッ作れる!!!となって羽トーンまきちらしたかまちのグラデ便せん欲しさに作る事を決めたのです。
で、最初はオレンジ工房さんのつもりだったんですけど紙が1種類しか使えなくてグラデ便せん10部から作れるのは嬉しいけど白じゃない紙がいいんだよな・・・となって、以前友人がグラデ便せん作れるよって教えてくれた夢工房まつやまさんがたしかオリンパス使えたはずと思って見に行ったら古の頃によくあった例えばA5の便せん作るとしたらA4に印刷して裁断して2種類できるっていうアレっぽくて、これだと羽まき散らしかまちに加えて鎖と皆守君が描けるな・・・となったので本日まつやまさんで入稿してきました。
便せんと言うか自分用のメモ用紙として使うつもりなので文章書く所はそれなりにほしかったんですけどあの頃のテイストを求めるとどうしても文章書くスペースが失われてしまうので自分で描きながら笑ってしまったよね。便せんとしての実用性を捨てすぎなんだけどあの頃味のグラデ便せんとはそういうものだから・・・
冬に多色刷り便せん作ったりはしたんですけど、やっぱあれなんですよ。グラデ便せんが作りたいという欲求はグラデ便せんを作る事でしか満たされないんですよ。多色刷り便せんで満たされるのはあくまで多色刷り便せんを作りたいという欲求であってグラデ便せんではないので。
基本イベントのない土地に住んでるので便せん作っても出す機会がなくて、グラデ便せん憧れだったけどあれが流行ってた頃に作る機会なかったんですよね。いや厳密に言うと1回だけどこかの印刷所の何かのフェアでグラデと紙種おまかせランダム仕様でお手頃価格で作れるっていう事があったときに1回だけやった事はあって。ただまあ紙もインクお任せという事は自分が望んだ形ではないという事でもありまして。
自分で指定したグラデと紙でグラデ便せん作りたいじゃん・・・
本音を言えばグラデ便せん定番の金沢印刷さんの透けないグラデで黒い紙に刷りたかったけど、金沢さんだと最小100枚からだしどうやら昨年の6月に取り扱いグラデーションの種類を大幅縮小したみたいでメタルじゃない方の透けないグラデ今は取り扱ってないんですよね。この話通じる人は果たして友人以外にいるのかっていう話ではあるのですが、ともあれ今はグラデ印刷の需要も減っているという事であり同時にあのグラデーション印刷っていうのは実は職人技なのでそういう事もあって今はできる所が少ないらしいという話を以前ツイッターで見かけたことがあるのですが、これからどんどん失われていく技術なんだろうなあと思うとなんか寂しくもありますね。
実際オレンジ工房さんのグラデ印刷に関しては恐らくはフルカラー印刷の技術で疑似的にグラデに変換するよっていう事っぽいので、技術としては私のよく知るグラデーション印刷ではないそうで。まあでも今の時代に10部からグラデ印刷できるのがそもそもありがたい事ではあります。リアルイベントに出られるようになったらグラデペーパーとかお願いしてみたいですね。

今日は蜃気楼の少年の日だそうなのでかまちを描きました。別に何の日とか関係なくかまちは描くんですけど。
同人誌を描くために確認したい事が色々あったので蜃気楼の少年までは原稿のたびにやってるんですが、全部わかってる視点だとかまちの早着替えとかそのまま窓の外に飛び出していくのとか謎のセクシー衣装とかいちいち面白すぎていまいち話に集中できないんですよね。
素直で良い子だからおっぱいベルトしてくれるの謎すぎるよな・・・
蜃気楼の少年やってた時はめっちゃ情緒不安定だけど大丈夫かこの子・・・ってかなり心配して見てたんですけど、とってた初見プレイ時の発言ログ見直すと3話で取手君可愛いねって言ってたらしくかまちで事故った際の記憶がマジでないんですけど沼に落ちるのは早かったんだなってなります。
バディとしてもあんなにお世話になるとは思いませんでしたが。知性洞察に加えて数学補正ありがたすぎてね。

 

今日仕事中にずっとエクシードラフトとウィンスペクターのOPをヘビロテで流していたのでレッダーをざかざか描いたやつ。
エクシードラフトとウィンスペクターはOPが大好きなんですけどあのエークスィーードラーーフトォオオオーーーとウィンスペクタァアアアアーーー↑↑↑のとこがめちゃめちゃ耳に残るんですよね。作品タイトルが歌詞に入ってて高らかに歌い上げる特撮ソング好き。
エクシードラフトとウィンスペクターは特に好きだった記憶があるんですけどストーリーもう覚えてなくて。随分前にウィンスペクターを配信でやってたのを1話だけ見たら結構トンデモだな・・・ってなったので今見ると当時の重々しいのがかっこいいから好きだなーって感じてたイメージとはちょっと違うかなってなるのかもしれません。今ならアマプラレンタルでも見れるっぽいので悩ましい。

 

P5のswitch版楽しみだな

塗りに関して、じわじわとですがずっとやりたかった事が形にできるようになってきた手ごたえを感じた日です。
やりたかった事というのはタッチの残し方なんですけど、これまでも何度か試してはなんか塗りが雑な印象になるだけで思ったような結果にならず、仕方なくそういう本当はタッチやノイズを入れたかった部分にグラデーションやぼかしを入れていた感じだったんですけど写真スケッチを繰り返していくうちに色の選択と面の整理ができるようになったからかなんとか絵に出来るようにはなってきたのかなという感触を持っているのですが。
いやまあでもわかんないですけどね。自分がそう思ってるだけで他の人から見たらエッ、雑じゃん?!ってなる可能性も大いにあるわけで。でも私としてはこの方向を強化できたらいいなーと思ってるので暫くはこういう追及をしていきます。
私は王ドロボウJINGっていう漫画が大好きなんですけど、熊倉先生はボンボン時代からカラーも痺れるくらいにかっこよくて話が進むほどに絵の中のタッチの残すような塗りになっていって、それがなんというか面でとってます!みたいな方向になっていったんですけど、KING OF BANDITの頃になるとそれがより洗練されて行って大火事のシーンがもうこれそういう絵画でしょっていう絵になってて。私はその描き方が物凄く好きなんですよね。漫画絵らしさというか、ちゃんとデフォルメがききつつ大胆な筆のタッチ感があるっていう個人的にあれって相当な衝撃で。
今にして思うと熊倉先生の絵は元々アメコミっぽい絵だったし影響も受けてるらしいので、多分カラーの処理もアメコミのカラーの流れを汲んでいってああいう感じになったのかなと思うんですけどアメコミに詳しいわけではないのでその辺は全然わからずです。
まあとにかくそういう絵の描き方に憧れがあったので筆のタッチ感のあるカラーっていうのがやりたくて、ペインターを使っていたのも滲みと同時にタッチ感を出しやすかったからというのも大きい理由で。最近artstationとかyoutubeを見てフォトショップのブラシを見直しているうちにフォトショでもなんとかなるようになってきたこともありそっち方向にふっていきてえ~~~~となっている次第です。
ただ今は滲みっぽい表現についてはできれば控えようと思っているのでペインターみたいな絵にはならないと思うんですけど。というか色の広がり方が独特過ぎるからペインター時代の絵はペインターでしかできないような気もしますが。ちなみにペインターは今年も課金しています。笑ってくれ。

写真を色付きで模写するようになってから色使いというか暗い色の作り方とか扱いがだいぶ変わったなと自分では思っているのですが、今夏前の絵とかを見ると影ほぼないじゃん?!!ってなるので目のレベルはたしかに少し上がったのかもしれません。
結構陰影濃く作ってるつもりだった絵とかも足りないんですよね。暗さが。
ただ濃い色使いになったという事は同時に軽やかさというかなんかそういう可愛さが減る事でもあると思うんですけど、最近は勉強のためにartstationとかをずっと見てて海外の方が描かれるコミックイラストって日本のラノベやゲームなんかでよく見るキラキラした塗りとはまた違うなって。なんというかどっちかっていうとマットな塗りの方が主流なのかなと感じるのですが個人的にはあれって物凄く魅力的に見えるんですよね。
日本のいわゆる萌え絵って私は大好きだしそういうのはずっと意識して描いてはいるんですけど、同時に昔から油彩や不透明水彩っぽい塗りの雰囲気って憧れで。
そういうのが好きで実際にアクリルガッシュを線が潰れるまで塗り重ねる絵を作ってた時期もあったし、それこそ古のフォトショかペインターか時代の頃のペインターで描かれた厚塗りのテイストを持った美少女絵っていうジャンルが物凄く好きなんですよね。そういうの00年代くらいによく見かけた記憶があるんですけど、海外のコミックイラストが人によっては日本の目の大きいイラストに近づいてきた事であれの進化系みたいに感じるなというか。
これ多分伝わらない人には全然伝わらない表現だと思うし私もこの説明が正しいのかはちょっとよくわかんないんですけど。なんといいますか透明感ありつつも不透明な雰囲気にデフォルメのきいた絵があわさってるの良いなーと感じるという話で、そういうのをなんとか少しでも取り入れられないだろうかという事を考えてここのとこは色を塗っている感じです。
ただ今の技術ではこれが自分的に少しは上手くいったなと感じるときと全然ダメだなって感じるときがあって、それも塗り終わるまでわかんないしめっちゃムラがあるので全然安定しません。がんばる。

結局また創作絵描いてました。木目描くの面白すぎた。
学校の方でちょっと講師作品として何か持ってきてくださいって言われてるんで連休で創作絵ばっかり描いてたのは、まあ丁度良かったかなと思いつつ。
8月は人物の写真を模写したりなるべくキャラクターを密度高く描こうという方向で練習をしていたので背景をしっかり描く事があんまりない月だったんですけど、今月は全体の設計の仕方や色の勉強のために背景はちょっと意識して描いてて。まあなんていうか圧倒的に気持ちの面でらくというか。楽しいですね。
最近はスマホで絵を見る人が増えたからよりキャラクターに近くて背景の優先度は低めの絵が流行ってるみたいな話を人と夏にしてて、それは最近かなり意識しててキャラクターが大きく描かれている絵は実際好きなんですけど、自分が描いてて面白いのは圧倒的に背景込みのワンシーン的な絵だなというのを改めて感じている所です。スマホ基準だとこういう絵ってもしかしたら見辛いというかパンチ力が下がるのかもしれないんですけど、自分が基本PC閲覧だからその辺はちょっとよくわからない。
流行を追うとかアンテナをそこに寄せていく必要性は感じてはいるのですが、なんていうかそれでも好きなものを描くしかないんだなって思う機会が最近何度かあって。結局それういうのがまわりまわって絵の強さとか魅力みたいなものに繋がるんじゃないかなって。”好き”という感情は強いんですよ、やっぱり。
10年くらい前だったと思うんですけど自分の絵って背景が描いてあるから物珍しさ補正みたいな感じで見てもらえてるだけで、別にキャラクター魅力みたいなものはないし背景抜くと見るに値しない絵を描いてるんだろうなってめちゃくちゃいじけてた事があって、そういう気持ちが払拭できずに抱えてた時間が相当長かったんですよね。
それでも背景のある絵を描くのは好きだったし同時にただの逃げだなと思ってて、結局自分の場合は人に見てもらうためには背景を仕方なく描くしかないんだなみたいな着地をして。それで背景がめっちゃ上手かったらそこで多少自信を持てたのかもしれないけど正直別にそんな上手くないしで。いやまあそれは今もそうなんですけど、なんというか割り切れない辛さというか多分あれは自分でも何を描けばいいのかわかんなくなってたんだと思う。
私が絵を描く行動原理には作業的な楽しさと同時に憧れっていうものが割合的にかなりあって、なんかあのとにかく辛かった時期って今にして思うと人にウケるウケないっていうのを気にし過ぎた結果自分の中の憧れに対してあんまり素直になれなかったとこが多分でかいんですよね。
それは人の絵だったり実在の風景だったり面白かった体験だったり色々なんですけど、基本創作行為ってしんどいものなのでそういう自分の中の感動みたいなものを大事にしないと何をすればいいのかわからないしどんどん嫌になっていく。で、それって多分自分の作る作品の魅力を下げる事に繋がっていくと思うんですよね。
自分の絵を嫌いにならないためにも好きなもの描こうっていうのは思ってる以上に重要な事で、それがあることにより例えば練習するにしても今何が必要なのかとか目標もたてやすくなるし。
というような事をなんか夏からずっと考えている次第です。やっぱ絵描いて反応頂けるのはめちゃくちゃ嬉しくてありがたい事で、実際反応ほしいなーっていうのはいつも思ってることでもあるんですけど、まず自分が潰れないようにしないとどうにもならないよなって。

 

箱のお返事です

>わんこがかわいいです!!!もふもふしたい…

ありがとうございます!昔家でゴールデン飼ってまして、その子の事を考えながら描いてました。もふもふサラサラでした。

昨日寝不足で2枚描いたやつ、案の定今日見たらウオッ?!ってなるとこはあったけど、まあ趣味しかつまってないのでいいか・・・となりつつ、あれのおかげでいい感じに創作スイッチが入ったので今日もだらだら描いてました。なんかまた早朝に目が覚めちゃったので時間があったという。
1枚目は昨日の絵がキャラ小さかった反省でもうちょっとキャラに寄せた絵を描こうと思って描いたものと、なんかやっぱ背景の面積ばんばん取ったやつ描きたいってなって2枚目を描きました。
もっと画面をキャラの顔にずずいっとカメラを寄せてSNSで映える絵とか描けた方がいいとは思うんですけど、正直それ向いてないしなあっていう若干の諦めとあとはあきらか先月の反動がきているのを感じます。背景描きたい。
これが二次創作とかになると興味の1番の対象がキャラクターなので背景無しキャラ絵とか描き続けてもそれはそれで楽しいんですけど、オリジナルでそれやるのって私はあんまり面白みを感じられないというか。いや面白くないって言うのは語弊があるんですけどね。キャラ描くのは実際楽しいし。背景という作業が入る方がお絵描き作業としては倍面白いといった方が正しいのかも。
明日は主取の漫画描きたいな。いやほんとは今日描くつもりだったんですけど創作絵が面白くてそれやって終わってしまった。

0時過ぎに寝て3時前に目が覚めてそこからずっと眠れずにいたから時間がいっぱいあるので創作絵をもそもそ描いてました。寝不足なんで後で見たらギョッとしそうだなと思いつつ。
あと2枚目をツイッターに投げる時に1枚目の絵を睡蓮って書いたつもりが誤字してて、まあでも創作絵で水辺の絵だしなんか深読みしてもらえるかもしれないなと思ってそのままにしています。特に深い意味はなくてただの寝不足でフラフラしてただけっていう。水面とあとティモテみたいな女の子が描きたかった。ティモテかわいいよね。もう1枚の方は最近だと珍しい創作少年絵です。薔薇の花と薔薇窓でしつこく薔薇をおしてみました。
それにしても昨年から?ずっと夜中目が覚めるのに悩まされてる気がしますけど、薬が増えて入眠はなんとかなるようになったんでちゃんとそのまま寝たいです。なんだろうな。昨日はシンウルトラマンでテンション上がりすぎて眠りが浅かったとかそういうアレかな。映画の余韻がやばすぎてM八七を延々と聴くしかできなかったんで寝る前までずっと聞いてたんですよね。なお今日も延々と流していました。

シンウルトラマンを友人と見てきました。あまりの良さに良かった・・・良かった・・・と繰り返すだけのbotと化してしまった。
良すぎて余韻がやばくて今日は全然絵が描けない。
ここは長らく映画館のない土地だったのですが、最近ようやく映画館ができまして。ただ話題作を話題のタイミングでやるみたいな所ではないのでシンウルトラマンやってくれたら嬉しいんだけどまあここではやらないだろうし映画館では見れないだろうな・・・と諦めていた所に短期で上映の予定が入って今更感はありますが映画館でシンウルトラマンを見る事が叶いました。
ネタバレにならない範囲の事を書くと主題歌のM八七は話題になってたのは知ってたし普通に作業用に流してていい曲だなーと思って聞いていたのですが、シンウルトラマンと言う作品を見た上でEDに入った瞬間にあれが流れるのあまりにも完璧すぎてずるいじゃん・・・ってなりました。EDが流れ終わるまで誰一人席を立たなかったのも印象的でしたね。
追記にネタバレごりごりの感想です。
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